公開日:2026年5月5日
NMB48の公演やライブに行くなら、ペンライト(サイリウム)はほぼ必須の応援アイテム。 推しメンのペンライトカラー(担当色)を光らせて応援するのが、48グループのライブ文化の中心です。 ただ、初参戦のときは「どれを買えばいい?」「色ってどうやって変えるの?」と戸惑いがち。 このページでは、NMB48ペンライトの基礎を新規ファン向けにまとめます。
⚡ 結論からひとこと
初参戦なら 「キンブレ(キングブレードX10III Neo)」を1本 買えば大丈夫です。 15色を切り替えられるので、NMB48メンバー全員のペンライトカラーに対応できます。 「推しの色を確実に出したい」「グッズ感を出したい」なら、ライブ・劇場の物販でNMB48公式ペンライトも合わせてどうぞ。
① 公式ペンライト と キンブレ、どっちを選ぶ?
NMB48の公演で使われるペンライトは、大きく分けて2種類あります。それぞれ用途が違うので、目的で選びましょう。
🎀 公式ペンライト
ライブ・劇場の物販や公式オンラインショップで販売される、 ツアーごと・周年ごとの限定デザインのペンライト。グッズとしての価値が高いのが魅力。 色は固定 or 数色切り替え式が多いです。
◯ デザインがかわいい / 推しと同じ会場感
△ 色のバリエーションは限定的
🔦 キンブレ(キングブレード)
ルイファン・ジャパン社製の汎用ペンライト「キングブレードX10III Neo」シリーズ。ボタンで15色を切り替えられる万能タイプ。 48グループに限らずアイドル現場のファンの定番です。
◯ どのメンバーの色でも対応 / 1本で済む
△ デザインは無地(カバーで装飾するファンも)
結論:はじめての一本はキンブレが無難です。慣れてきて推しが固まってきたら、公式ペンライトもコレクションとして揃えるファンが多いです。 実際の現場では、両手に1本ずつ(推しのメインカラーとサブカラー)持つのが標準的なスタイル。
② どこで買える?
- 📦 公式ペンライト: NMB48劇場の物販、ライブ会場の物販、NMB48公式オンラインショップ(mu-mo)で購入可能。
- 🛒 キンブレ: Amazon・楽天・ヨドバシなどの大手ECで通年販売。1本2,500〜3,500円程度。「キングブレードX10III Neo」を選べば間違いありません。
- ♻️ 中古: メルカリやヤフオクで中古ペンライトも流通。動作確認は必須。
③ メンバーカラーの設定方法(キンブレの場合)
キンブレは本体下部のスイッチを押すたびに色が切り替わります(15色+ホワイト)。 メイン色とサブ色の組み合わせを覚えておけば、推しの色をすぐに出せます。
たとえば3代目キャプテン・塩月希依音さんのカラーは「 紫 × ピンク」。 両手に1本ずつ違う色を持つ、または1本を曲ごとに切り替えるなど、楽しみ方は自由です。
👉 推しの色がわからない方は、まず NMB48 ペンライトカラー一覧(コール付き) でメンバー全員の担当色をチェック。
④ ペンライト振りのマナー
周りのファンと気持ちよく応援するために、最低限のマナーを押さえておきましょう。
- ✅ 胸より上で振らない:後ろの人の視界を遮らないよう、肩〜胸の高さで控えめに。
- ✅ MC中・バラード中は振らないかゆっくり:曲・場面に合わせた振り方を心がける。
- ✅ 2本までが基本:1人で3本以上振るのは推奨されません(NMB48含むAKB48グループ全般のマナー)。
- ✅ 電池切れに注意:単4電池×3本(キンブレの場合)。長丁場のライブは予備電池を持参。
- ⚠ 劇場公演ではよりコンパクトに:座席が近いので、隣の人にぶつけないよう小さく振りましょう。
⑤ よくある質問
Q. ペンライトなしで参戦してもいい?
A. 全然OKです。最初は手ぶらで雰囲気を楽しんで、次回以降に揃えるファンも多いです。 公演中に物販で買い足す方もいます。
Q. 推しの色がメンバーで被っていたら?
A. 48グループでは色の重複が普通です。コールやMIX(叫び)、振りなどで「誰を応援しているか」を表現します。 色だけで悩まなくて大丈夫。
Q. キンブレ以外の汎用ペンライトでもOK?
A. もちろんOK。ターンオン社「ターンオンライト」など他社製品もあります。 ただしレーザー光や強すぎる発光は禁止されている会場が多いので注意。
推しの色を覚えて、現場で振ろう
ペンライトの基礎が分かったら、次は推しメンの担当色チェック。 メンバー全員のカラーとコールを ペンライトカラー一覧ページ にまとめています。
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