GLOSSARY

48グループ用語集

会話で迷子にならないための、20の必修ワード。

ファン同士の会話やSNSでは、独特の言葉が当たり前のように飛び交います。 知らないと「???」となるけれど、覚えてしまえばあとは楽。 このページでは、特によく使われる用語を厳選してまとめました。 わからない言葉が出たら、戻ってきて辞書代わりに使ってください。

推し(おし)

一番応援しているメンバーのこと。「推す」が動詞化して名詞になった。「推しメン」とほぼ同義。

DD(ディーディー)

「誰でも大好き」の略。特定の推しを決めず、グループ全体を等しく好きでいる人。

選抜(せんばつ)

次のシングル曲を歌う、選ばれたメンバーグループ。「選抜入り」はメンバーにとって大きな目標。

アンダー

選抜に入らなかったメンバー。アンダー曲(カップリング曲)を担当する。アンダーで結束したパフォーマンスは熱く、ここからファンになる人も多い。

センター

シングル曲のフォーメーションの中央でパフォーマンスする中心メンバー。グループの「顔」となる存在。

神セブン

AKB48グループの選抜総選挙で上位7名に入ったメンバーの総称。今は当時の文脈で語られることが多い。

ヘビロテ(重課金)

AKB48の楽曲「ヘビーローテーション」に由来。あるメンバーやコンテンツをひたすら推す行為を指すスラング。

劇場公演(げきじょうこうえん)

NMB48専用劇場で行われる公演。座席が客席に近く、メンバーとの距離感がライブとは段違い。

単独(たんどく)

「単独コンサート」の略。NMB48単体で開催する大型ライブ。AKBグループ合同ではなく、自分たちだけの世界観で構成される。

期生(きせい)

メンバーが何回目のオーディションで加入したかを示す区分。「1期生」「11期生」など。同期は絆が強いことが多い。

ドラフト会議

AKB48グループに新メンバーを迎えるための独自オーディション形式。各グループのキャプテンが「指名」する仕組み。

研究生(けんきゅうせい)

正規メンバー昇格前の見習いポジション。劇場公演で経験を積み、昇格を目指す。

キャプテン

チームをまとめるリーダー役。パフォーマンスの面でも精神的支柱としても重要。

卒業(そつぎょう)

メンバーがグループから去ること。芸能活動引退の場合もあれば、ソロや別事務所での活動に進む場合もある。卒業公演は大きな節目。

コール

ライブで観客がメンバーの名前や決まったフレーズを声に出して応援すること。曲ごとにコールが決まっている。

ミックス

コールの一種で「タイガー!ファイヤー!…」などの定番フレーズ。アイドル現場でおなじみの一体感の作り方。

サイリウム / ペンライト

応援に使う光る棒。メンバーごとに公式カラーが決まっており、推しの色を振って応援する。

神対応

握手会や接触イベントで、メンバーがファン一人ひとりに丁寧に向き合うこと。「神対応の◯◯」と話題になる。

干され(ほされ)

シングル選抜やメディア露出から外れている状態のスラング。本人や運営が公的に使う言葉ではないので、軽口として使われる程度。

握手会 / 接触イベント

従来は対面の握手会が中心だったが、近年はトークやチェキなど形式が多様化。「接触イベント」と総称されることも多い。

💬 ライフのひとこと

言葉を覚えると、SNSの推し活ツイートや実況がぐっと楽しくなります。 最初から全部覚える必要はないので、出てきたものから少しずつどうぞ。 「これも追加してほしい」というワードあれば、ぜひ教えてください。

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